About / atelier kuanTARAについて
嘉藤 那美(かとう ともみ)
アーティスト / ルーシーダットン(タイ式ヨガ)インストラクター
盛岡市在住。色彩に関する学びを深め、セラピストとしての経験を積んだ後、2014年パステル曼荼羅アートと出会い、独自に創作を開始。
2022年より本格的にアーティスト活動を開始。国内外への展示会へ出展し、色彩が持つ力や感覚を軸に 独自の感性で作品制作を続けている。
近年は、art×ルーシーダットン タイ式ヨガ×旅を通して「自分に還る時間」や癒しと希望を届ける活動を展開。
<学んできたこと>
・2級 色彩コーディネーター
・オーラソーマ レベル1~3,ppsコース
・ピュタゴラス数秘術 ベーシック&アドバンスコース
・れー夢。式 曼荼羅アート 基礎&応用、発展コース
・パーソナルカラー
・タローデパリ ファウンデーションコース
・doTERRA社 アロマタッチトレーニングコース
・タイ政府認定 ルーシーダットン
・ことからセラピー ベーシックコース
・薬膳コーディネーター
・チベット体操アドバイザー
《 主な展示歴 》
・2022年 ロサンゼルスポストカード展
・2023年 上野の森美術館 日本の美術全国選抜作家展
・2023年 金沢・ベトナム 国際平和美術展
・2023年 イタリア フィレンツェ ART BLEND展
・2024年 岩手 企画展 祝宴出展
・2024年 オーストラリア ブリスベン TRUE COLORS展
・2025年 花巻市立大迫図書館 嘉藤那美展
・2025年 ロサンゼルス フラワーポストカード展 / 入賞者のみ参加 原画展示販売会
『kuanTARAの由来について』
kuan とは『kuan Yin』観音様
TARA とは『Green Tara、White Tara』ターラ菩薩様から
合わせて『kuan TARA』です。
元々神社仏閣を訪れることが好きで、観音様とのご縁も感じていました。友人に相談しながら屋号を考えていた時、女神さまのオラクルカードを引いてみると観音様とターラ菩薩様が。そこから二つのワードを組み合わせてkuanTARAができました。
観音様は慈悲を象徴する菩薩様のおひとり。
菩薩様は悟りを求めながらも他者を救済するために行動する存在。
・グリーンターラ菩薩様とは
観音様の左目から生まれ、いつでも救済に出かけられるよう右足を前に出している。急な助けが必要な人のために機敏に移動できる能力を持った「動」の女神様
・ホワイトターラ菩薩とは
観音様の右目から生まれ、包容力のある慈しみの心で衆生の苦しみを見つめ、両眼のほかこの世のあらゆる苦しみを見つける能力を表し救いの手を差し伸べるために、額と手のひら、足の裏にもひとつづつ合計7つの目を持つ「静」の女神様
じゃあ慈悲とは?
・慈→愛を持って接しその幸せを願う心
・悲→苦しみを理解しその苦しみを取り除こうとする心
じゃあ悟りって?
苦しみや迷いから解放された心の安らぎの状態。真実の本質を理解している。
偶然にもカードからヒントを得たkuanTARAというワードですが、気になる意味を言語化してみたら、私が活動する上での根本が見えてきました。
atelier kuanTARAとは?
『癒しと希望をすべての人に。』そして
『他者の幸せを願い苦しみを和らげるために動く。』アトリエ。
アトリエから生み出されるものは『手』を通して形になる。
ロゴの手の形は、思惟手(しゆいしゅ)と言って手印のひとつです。薬指と親指を軽くつける形。何かを想像するということは深く考えるということであり、手を使って創造する図としての表現。また指で形取られた丸は円でありご縁。この指はつながりや関係を作るきっかけ、めぐり合わせをも象徴しています。
☆他者のしあわせを願い苦しみを和らげるために動くatekier kuanTARA。そして癒しと希望をすべての人にお届けする。☆
kuan TARAってどんな意味ですか?とよく聞かれることがあるのでご紹介でした♡

