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JAZZピアノで自分の壁を取っ払う
幼稚園から中学2年生頃まで習っていたピアノ
その後はずっと趣味で弾いていた。
いろんな感情をピアノは受け止めてくれて
時には親に
ピアノに鍵をかけられたな〜という記憶もある。
いつかJAZZ弾けたらかっこいいなあ〜なんて思っていたら
4年前かな突然その機会がやってきました。
タイミングは突然やってくるものですね。
クラシックでは楽譜通りに弾かないといけないけれど
JAZZピアノは「楽譜通りに弾かないで」と言われる。
私にとって
自己表現、自分の壁を取っ払う訓練の場でもある。
内側の状態が顕著に音に出ます。
ず〜っと1人で弾いてきたピアノ。
今ではセッションが楽しい。
1人では味わえない音の広がり。
初めてピアノとドラム、ギター、ウッドベース4人で
枯葉のセッションをした時の感動は忘れられません。
音楽を通しての気づきがたくさんあります。
そして発表会があると知っていたら
私は先生の教室へび込んでいなかったな。笑。
発表会のことを知り、出たくないと言ったら
「人前で弾かないと上手くならない」と即却下された。
即答でしたね、笑。
こうやって少しづつ少しづつ
自分というものを外に出していけるようになってきました。
そのままの自分で。
アドリブをさらっとかっこよく弾けるようになるぞ!
ただ自分を生きる、答え合わせの1日
答え合わせをしてきたこの日
大雨の予報だったけど
帰宅後の窓の外には虹が出ていた。嬉しい♡
伝えたいことはたくさんあるけれど
どう言葉にしていいのか。
文章にしようとすると止まってしまう。
けれど
この感覚を人に伝えるには『言葉』が大事!と思って
実は、苦手意識のある言語化の練習をしているのです。
このブログもそのひとつですね^^
ただ自分を生きる。ただそれだけ。
その根っこの深いところを
わかってもらえることは少ないらしい。
だから自分が悪いんだ、とか
責める癖にもつながっていた。
けれどその癖のおかげで、ここまで生きてこられた。
もうそのやり方は終わり。
自分との戦いもやめ、鎧を脱いだら
と〜っても楽に生きていることを実感できている。
2026年の後半は古い自分の中の概念を壊し
新しいやり方で生きてく始まり。
同じように感じている人も多いなって思います。
忘れないうちに。
答え合わせの最後に『揺蕩う(たゆたう)』という言葉をもらいました。
揺蕩う(たゆたう)とは
ゆらゆら揺れ動く。
気持ちや考えが定まらず、ゆっくり漂うような状態。
「迷う」よりももっと静かでゆるやかで流れに身を任せ
無理に答えを出さずに
流れの中で自分の感覚を感じながら過ごす。
今進めているお仕事のことに向けていただいた言葉です。
この言葉を味わいたいと思います。
やっとこさ自分のまんまで生きられるようになってきた
なんだか嬉しい答え合わせの1日でした。
早池峰山の上で見開く眼
今朝の盛岡は、とっても気持ちの良い朝
窓は全開で虫の鳴き声や遠くで聞こえる車の通る音が聞こえてきて
ゆっくりした朝を迎えています。
先日、早池峯神社に向かっている時
いつもの慣れた道
お天気はグレーの雲に覆われた曇り空
ふと早池峰山の方を見たら
そこだけ少し丸みを帯び
細長くぽっかりと青空で
真ん中には瞳のように雲が細長くあって
周りは濃いグレーの雲に覆われ
まるで大きな大きな『眼』のようでした
早池峰山の上でお大きな眼が見開いた!
あ〜開かれたんだな
このまま
ここから始まるんなだって受け取りました
そんなことがあった9月1日
白龍さんの絵を2枚宮司さんへお渡ししてきました。
さて、どうなるか!楽しみにして待ちます⭐️
今日もよき1日をお過ごしください♡
自分の取り扱い説明書
シャバットDAY
『シャバット』
ユダヤ人が大切にしている聖なる日のひとつで
この日は仕事や創造的な活動を控え、家族との時間を大切にして過ごすそうです。
「週に一度は意識的に仕事を手放し
家族や自分と向き合い、考える時間を持つことで人生を豊かにする」
ほんとにその通りだなって思いました。
忙しいと心を失くす・・
この体験をちゃんと味わったので
週に一度でなくても、二週間に一度でもいいから自分のために休息をと決めて。
先日、我が家の玄関に仲間入り。
和楽家さんで開催されていたアーテツコさんの個展でたくさん並んでいて
みんなポーズが違って可愛くて♡
その中から見てるだけで微笑んでしまって元気が出てくるこの子を連れて帰ってきました♪
可愛くないですか!?
自分が何を求め
どう感じて
何を大切にしたいと思っているのか
どう生きていたいのか
節目節目でアップデートです。
ちなみに後ろ姿は、トゲトゲしてます♪
そんな今日の1日は、私にとってのシャバットDAYでした♡





