プロフィール

嘉藤 那美(かとう ともみ)/ アーティスト・ルーシーダット(タイ式ヨガ)ンインストラクター

2014年曼荼羅アートとの出会いをきっかけに絵を描き始める。絵を描く以前より色彩に関する学びを重ね、色彩心理を用いたセラピストとしての過去も持ちます。色彩は私の創作土台となっており、下書きなしで森羅万象を感じるままに独自に表現しています。2022年ロサンゼルスポストカード展、2023年上野の森美術館 日本の美術全国選抜作家展、2023年金沢・ベトナム 国際平和美術展、2023年イタリア フィレンツェ ART BLEND出展。制作活動では、ほのかに感じられる『品』と飾らない『美しさ』『バランス』を大切にしています。タイ・チェンマイにて学んできた、自己整体法・ストレッチ体操とも呼ばれるルーシーダットン、タイ式ヨガ。ゆるい動きなのに全身に響いている、奥が深い体操だなと感じています。自分で自分を整える体操。からだが整うと心も、心が整うとからだも整う。自分が整うと周りも整っていく、循環。幸せの形は人それぞれです。まずは自分を整え、そしてさらに幸せの輪が広がっていきますように。

 

<学んできたこと>

・2級 色彩コーディネーター

・オーラソーマ レベル1~3,ppsコース

・ピュタゴラス数秘術 ベーシック&アドバンスコース

・れー夢。式 曼荼羅アート 基礎&応用、発展コース

・パーソナルカラー

・タローデパリ ファウンデーションコース

・doTERRA社 アロマタッチトレーニングコース

・タイ政府認定 ルーシーダットン

・ことからセラピー ベーシックコース

・薬膳コーディネーター

 

小さな頃から自分の思いを言葉にして伝えること、大勢の人の前に出ることが苦手でした。でもなぜか人前に出させられる機会が来る。振り返ると、穴があったら入りたい...とか、笑。紆余曲折なことがたくさんで。30歳で「あ〜人と話すってこんなに楽しいことなんだ」と実感したのを覚えています。30歳まで辛い修行だったなと。自分を出したくても素直に出せなかった。あれからかなりの月日が経ち、あの日々があったからこそ今の自分があると思っています。絵に興味もなく苦手意識いっぱいだった私がアーティストを名乗っている今。両親もびっくり!人生何が起こるかわかりません。全ては自分次第です。

 

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