ブログ
2026-09-09 21:28:00
JAZZピアノで自分の壁を取っ払う
幼稚園から中学2年生頃まで習っていたピアノ
その後はずっと趣味で弾いていた。
いろんな感情をピアノは受け止めてくれて
時には親に
ピアノに鍵をかけられたな〜という記憶もある。
いつかJAZZ弾けたらかっこいいなあ〜なんて思っていたら
4年前かな突然その機会がやってきました。
タイミングは突然やってくるものですね。
クラシックでは楽譜通りに弾かないといけないけれど
JAZZピアノは「楽譜通りに弾かないで」と言われる。
私にとって
自己表現、自分の壁を取っ払う訓練の場でもある。
内側の状態が顕著に音に出ます。
ず〜っと1人で弾いてきたピアノ。
今ではセッションが楽しい。
1人では味わえない音の広がり。
初めてピアノとドラム、ギター、ウッドベース4人で
枯葉のセッションをした時の感動は忘れられません。
音楽を通しての気づきがたくさんあります。
そして発表会があると知っていたら
私は先生の教室へび込んでいなかったな。笑。
発表会のことを知り、出たくないと言ったら
「人前で弾かないと上手くならない」と即却下された。
即答でしたね、笑。
こうやって少しづつ少しづつ
自分というものを外に出していけるようになってきました。
そのままの自分で。
アドリブをさらっとかっこよく弾けるようになるぞ!
